toggle
天草市の小児科 十万山クリニック

天草市の定期予防接種

最終更新日 [2018年3月15日]

十万山クリニックは、天草市の定期予防接種指定医療機関です。
天草市の定期予防接種は、すべて個別接種で行われます。

このページの情報は、平成30年3月7日周知されたものです。

天草市の定期予防接種体制については、市の広報等にもお知らせが出ますので、そちらもご覧ください。

下記の文章の中で、予防接種用語に注意が必要です。
「1歳に至る者」という時は、「1歳の前の日までの者」という意味です。
例えば、ヒブワクチンの対象者は60月に至る者ですので、5歳の誕生日には接種できません。

B型肝炎ワクチン

種類 B型肝炎ワクチン
対象者 生後1歳に至るまでの者
接種回数 3回
備考 標準的な接種は生後2月に至った時から生後9月に至るまで

27日以上の間隔をおいて2回
3回目は、第1回目の注射から139日以上の間隔をおいて

接種量は、毎回0.25ml

ヒブワクチン

種類 ヒブワクチン
対象者 生後2月~生後60月に至る者
接種回数 初回3回 追加1回
備考 標準的な初回接種開始は、生後2月~7月に至るまで 標準的な追加接種は、初回終了後7月以上1回

初回接種は、生後12月に至るまでの間に27日(医師が認める場合は20日)以上の間隔をおいて3回
標準的には27日(医師が認める場合は20日)~56日までの間隔で
追加接種は初回終了後7月以上1回
標準的には初回終了後7月~13月までの間隔で
ただし、初回2回目及び3回目の接種は生後12月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わない

小児用肺炎球菌ワクチン

種類 小児用肺炎球菌ワクチン
対象者 生後2月~60月に至る者
接種回数 初回3回 追加1回
備考 標準的な初回接種開始は、生後2月~7月に至るまで 標準的な追加接種は、生後12月~15月に至るまで

初回接種は、生後24月に至るまでの間に27日以上の間隔をおいて3回
標準的には生後12月までに
ただし、生後12月を超えて第2回目の注射を行った場合は、第3回目の接種は行わない
追加接種は、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、生後12月に至った日以降1回

ただし、初回2回目及び3回目の接種は生後24月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わない

BCG

種類 BCG
対象者 生後1歳に至るまでの者
接種回数 1回
備考 標準的な接種は、生後5月~8月に達するまで

 

4種混合・3種混合・不活化ポリオ

種類 4種混合
(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)
対象者 生後3月~90月に至るまでの者
接種回数 第1期初回3回 第1期追加1回
備考 標準的な第1期初回接種は、生後3月~12月に至るまで 標準的な第1期追加接種は、1期初回接種(3回)終了後、12月~18月に至るまで

第1期初回の接種は20日以上の間隔で3回
標準的には、20日以上56日までの間隔をおいて
第1期追加の接種は初回接種終了後6月以上の間隔をおいて1回
標準的には6月以上、おおむね1年の間隔をおいて

麻しん・風しん

種類 麻しん・風しん
 対象者 第1期 生後12~24月未満 第2期 5歳から7歳未満であり小学校就学前の1年にある者
接種回数 1回 1回
備考

 

水痘

種類 水痘
対象者 生後12月から生後36月に至るまでの者
接種回数 2回
備考 1回目から3月以上の間隔をおいて2回

 

日本脳炎

種類 日本脳炎
対象者 第1期:生後6月から生後90月未満 第2期:9歳以上13歳未満の者
接種回数 1期初回:2回 1期追加:1回 1回
備考 接種間隔は、6日以上 初回接種終了後、6月以上の間隔をおいて

生後6月~2歳は、0.25ml
3歳以上は、0.5ml

第1期初回接種は、6日以上、標準的には28日までの間隔をおいて2回
標準的には3歳に達した時から4歳に達するまでの期間

第1期追加接種は、初回接種終了後6月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおいて1回
標準的には4歳に達した時から5歳に達するまでの期間
第2期接種は、標準的には9歳に達した時から10歳に達するまでの期間に1回

日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、日本脳炎の予防接種が控えられた。
(いわゆる「積極的勧奨の差し控え」)
その後新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっている。
積極的勧奨の差し控えにより接種が受けられなかった人を、特例措置対象者とし、
平成7年4月2日~平成19年4月1日までの間に生まれた者で、かつ定期の1期3回・2期1回の合計4回接種が完了していない者は、
20歳未満の間、いつでも日本脳炎の定期予防接種を受けることができる。

二種混合

種類 二種混合(ジフテリア・破傷風)
対象者 11歳以上13歳未満の者
接種回数 1回
備考 小学6年生に積極的勧奨

 

子宮頸がん予防ワクチン

種類 子宮頸がん予防ワクチン
対象者 小6~高1相当の女子
接種回数 3回
備考 標準的な接種は、中1の間
2回目:1回目の接種から1月の間隔
3回目:1回目の接種から5月の間隔
(サーバリックスの場合)

2価(サーバリックス)と、4価(ガーダシル)の2種類のワクチンあり。
積極的接種勧奨の差し控えにより、希望者は各保健センターで配布。